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仮面ライダーゼロワン ネタバレ

仮面ライダーゼロワン ネタバレ 感想 第40話

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ワタシ、タイムリープしてる?



悲しみに暮れるイズが次の瞬間・・・なんと過去に戻っていた。

雷が襲撃する少し前・・・丁度或人がイズに頼みごとをしていた時だ。

 

その後の展開を知るイズは、すぐに逃げる判断をしようとするが、

直後、雷が襲撃に現れ、過去と同じ展開を辿る。

 

或人の死に際を目の当たりにしたイズは涙を流す。

すると、再び過去に戻るイズ。

 

今度は或人と迅に、警告するだけの時間があったが、いきなり説明しても

二人は話が飲み込めないでいた。

そんな中、或人が頑張って書いていた”夢の集大成”を描いたノートを見せられるイズ。

 

そこには或人の夢のフローチャートが描かれていた。

この夢を叶えるまで死ねないという或人。

しかし、この先の展開を知るイズは夢が叶えられない事を知り、また涙を流す。

 

その後の展開は、やはり変わることなく、アークゼロに会社は破壊され、

或人が死ぬ少し前まで話が進む。

だが、ここで今までにない展開に・・・!!

 

なんと或人の胸を貫くはずの攻撃が通用していない!?

見れば或人の手には見慣れぬプログライズキーが!

アークも自身の予測外の展開に困惑している。

 

ここでネタばらし的にイズも登場。

この結論はゼアによる予測から導かれたものだと説明。

 

順を追って説明すると、元よりゼアはイズの感じたものに反応し続けてきた。

或人はそれを事あるごとに見てきたのだろう。

 

そこで或人はイズの中のゼアを起動させる事を考えた。

そのために何十億ものパターンをシミュレーションさせたようだ。

アークの予想を超えるために・・・!

 

先の或人死亡や、仲間達の死も、全てはイズのシミュレーションの中の話だったようだな。

シミュレーションとはいえ、辛い現実を目の当たりにし、新しい感情が芽生えたイズは、

或人の夢を記したノートをキッカケに自身に眠るゼアの起動に成功する。

 

これによりプログライズキーを手に入れる。

その後、シミュレーションの通りにアークが襲撃してきて建物は大破。

アークが或人を殺そうと、胸を撃つも、これをプログライズキーで弾き飛ばしたと。

 

さらにイズはドライバーまで生み出し、或人に託す。

人とヒューマギアが同じ夢を見る・・・その証として生まれたドライバー。

それで変身した姿は仮面ライダーゼロツー・・・!!

 

歴代の仮面ライダーの最終フォーム?に比べ、派手さはないが、

シンプルにカッコいい姿。

 

もしかしたら、こっからもう一段階パワーアップするのかわからんけど、

まぁいい感じですね。

 

予測を上回る

アークは常に自身の予測で敵を圧倒してきた。

ゼロツーの力に最初こそ驚くも、すぐに予測をしなおし、ゼロツーに対応してみせる。

再び窮地に立たされたゼロツーは、アークゼロの必殺の一撃をまともにくらってしまう。

 

結局あかんやん!!

って思ったけど、実は全然喰らってなかったみたい。

 

アークはゼロツーの行動を全て予測したと思い込んでたみたいだけど、

ゼロツーの予測はさらにその先を行ってたわけだ。

 

それにしても戦闘シーンにまったく派手さがない・・・

 

序盤の方が物凄いアクションしてたのに、

終盤でショボイのは酷いな。

 

まぁ・・・コロナの影響もあるのだろうから、言うべきではないのかもだけど

残念だよなぁ・・・

 

結局、絵面に盛り上がりがないままアークを倒したゼロツー。

しかし、直後現れた滅に雷を奪還され、さらに滅は衛星アークがあるかぎり、

アークは何度でも蘇る宣言。

 

思念体みたいなもんやでな・・・マジオカルトじみてるわ。

ということでまだまだ戦いは終わらないようです。

 

次回に続く!!

 

ポイント

・タイムリープとかいきなりとんでも展開かと思いきや、そういうことだったのね。

・イズちゃん、もう人間やん・・・涙えがったな

・丸くなった天津垓・・・許せてしまいそうでいやだな。

 

感想

最初はとんでも展開かと思ったけど、まぁいいか。

でもドライバーまでいきなり生み出すのはどうなんや(((( ;゚д゚)))

 

■前回1話はこちら

仮面ライダーゼロワン ネタバレ 感想 1話

 

■前回39話はこちら

仮面ライダーゼロワン ネタバレ 感想 39話

 

■次回41話はこちら

まだ

 



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