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しろっとタウン

しろっとタウンの住民たちのブログです。

試練の洞穴篇 第1話

試練の洞窟篇

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「しろっとタウンへようこそ・・・」

 

■プロフィール

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「しろっとタウンに、こんな洞窟があったなんてな・・・」

 

結局しろ町長の怪しげなバイトを、きたろう君とやることになったのだが・・・

詳しい内容とかは聞かされず、この場所だけを教えられた。

 

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「しろんさん早いですね」

 

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「きたろう君、遅いよ。

 待ち合わせ時間ギリギリじゃないか・・・。

 こんなひと気のない洞窟の入り口で一人待つの怖かったよ!」

 

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「いやぁwごめんなさい。

 でも、町はずれにこんな洞窟あったの知りませんでしたね」

 

ここで待ってれば担当者が来るって話だけど・・・

もうすぐ約束の時間だ。

 

すると洞窟の中から足音が近づいてくる。

 

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「誰か中からくるぞ・・・」

 

今はまだ外は明るい時間帯だが、洞窟内部は、かなり暗い・・・

こんな中で何してるんだ・・・バイトと関係があるのだろうか・・・

 

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「お待たせしました」

 

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「はじめまして!新木太郎っていいます。

 きたろうって呼んでください」

 

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「しろんです・・・あの・・・

 しろ市長のバイトの責任者の方・・・で、間違いないんですよね?」

 

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「はい。間違ってないですよ。

 私は世良と申します。よろしくおねがいしますね」

 

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「あの・・・バイトの説明とか何も聞いてないのですが・・・

 一体どんなバイトなんですか?」

 

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「簡単ですよ。この洞窟の一番奥にある箱の中に入ってる石をとってくること。

 それだけです」

 

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「ファッ!?」

 

一体どういうことなのか・・・

 

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「あの・・・僕ら、何も聞かされてなかったので、明かりもないし・・・

 装備もキチンとしてないんですけど」

 

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「問題ありません。入り口付近こそ明かりは無いですが、

 奥には、微妙な明かりは供えられているので、辺りが確認できないことはないです。

 もちろん、そこまでは私も案内します。

 装備品等に関しても、そこまで行けば用意がありますのでご心配なさらず」

 

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 「世良ちゃんもバイトの人なの?」

 

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「なれなれしく呼ぶんじゃない!!」

 

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「す、すみません・・・世良さん」

 

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「びっくりした・・・」

 

僕達は世良さんに連れられて洞窟奥深くに進むことになった・・・

それにしても、一体このバイトはなんなんだ・・・

洞窟の奥に行って石を取ってくるだけなんて・・・

 

次回に続く。

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■次回